脂肪吸引で簡単に部分痩せを実現|バイバイお腹の脂肪

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痩身治療のメリットとは

美容外科クリニックに行って痩身治療を受ける人の数が、年々増加してきています。一昔前まではエステサロンで痩身エステを受ける人の方が多かったのですが、ここ数年は逆転現象が起きています。なぜそうなってきたのかというと、美容外科の痩身治療に半永久的な痩身効果があることが広く知られるようになってきたためです。痩身エステの中には、施術を受けた直後に数センチのサイズダウンを自分の目で確認することができるような、即効性の高い施術があります。採寸メジャーの目盛りがはっきりと痩身効果の成果を示してくれるため、高い満足感を得ることができます。しかし、痩身エステの施術効果に永続性を求めることはできません。痩身エステの場合は、脂肪細胞の中にため込まれている脂肪を燃焼させたり、体をむくませている余分な水分や老廃物の排出を促進させたりすることによって、体を細くします。脂肪細胞そのものをなくしてしまう施術ではないため、施術を受けてからしばらく経つと元通りに太ってしまうケースが多いです。その点、美容外科クリニックの痩身治療は、体を太らせる原因である脂肪細胞そのものをなくすものであるため、時間が経ってもずっと細い体で居続けることができます。エステとは違い、体から血が出たり多少痛い思いをしたりすることにはなりますが、また太ってしまう心配をする必要がなくなるというメリットはかなり大きいです。美容外科の痩身治療の代表格といえば脂肪吸引ですが、高額の費用がかかるのにも拘わらず、大勢の人が脂肪吸引を受けています。

どのような治療なのか

脂肪吸引は、その名が示している通り、患者の体から余分な脂肪を吸引してしまう手術です。人間の体には、消費しきれなかった栄養分を脂肪細胞の中にため込んでおく機能が備わっています。そうしておけば、万が一食べ物を摂取することができない事態に陥ったとしても、ため込んである脂肪を使って生き延びることができます。たとえば重い病気にかかって物を食べることができなくなってしまった場合でも、心臓や肺を動かすためのエネルギーが必要になります。寝たきり状態になっていればエネルギーを消費しないのではないかと勘違いしている人がたまにいますが、人間は生きているだけでエネルギーを消費します。ですから、万が一の場合に備えて体に脂肪をため込んでおくことは、とても重要なことなのです。しかし、必要以上に大量の脂肪をため込んでしまうと、当然のことながら体がパンパンに太ってしまいます。脂肪細胞は、本来の大きさの30倍程度にまで膨れ上がることができる柔軟性を有していますので、たくさん食べれば食べるほど太ってしまいます。でも、脂肪吸引を受ければ、脂肪をため込んでおくための容器をなくすことができるため、いくら食べても太らない体になることができます。もちろん、体中の脂肪細胞を全部なくしてしまうわけではありませんから、万が一の場合に備える機能までを失ってしまうことはありません。現実的なことを考えると、下腹部や下顎、臀部などの部分痩せ治療に脂肪吸引がよく利用されています。体に吸引管を挿入する必要があるため、小さな傷跡が体に残ってしまいますが、ほんの3〜4cm程度の傷跡ですのであまり神経質になる必要はありません。